年始の記事にも書いたんだけど、最近MF(マニュアルフォーカス)レンズが気になっている。
FUIJILM、XマウントのMFレンズといえばコシナさんが名高いんだけど、その中でもやっぱり気になっているのが「NOKTON23mmF1.2」「NOKTON35mmF1.2」それと「ULTRON27mmF2」の3本。
ここはかなり鉄板だよね〜。
素晴らしいのが軽い・お値段が比較的安い・写りが良い・F値が低め。と良いとこ尽くし!
普段はAFレンズを使っている僕だから、MFレンズ上手く使えるのか〜。なんて不安や心配もあるんだけど、それを超えるほどの物欲が出てきている・・・。
とは言っても、お財布事情的にもどんどんレンズを買えるわけでもないので、記事にしてこの3本のレンズの特徴をまとめて気晴らしをしようと思います!
NOKTON 23mm F1.2
1本目はやはり、フルサイズ換算35mmのNOKTON 23mm F1.2
35mm大好きマンとしては大注目の1本なんだよね〜。
その特徴は、やっぱりなんと言ってもF1.2という明るさ。普段使っている「XF23mm F2 R WR」より1段以上明るい化け物レンズ!
それでいて、重量が214gと軽めの作り!MFレンズだから出来ちゃうんだね〜。
外装も金属で出来ていて、安っぽくなくて高級感あるみたいだし、F値が低いからもちろん暗所にも強くてボケやすい。
フルサイズカメラはどうしても重くなりがちだし、FUJIFILM沼にハマっている身としては、APS-CでこれだけのF値を出せるレンズは本当に魅力的。欲しい!
NOKTON 35mm F1.2
2本目はみんな大好きフルサイズ換算約50mmのNOKTON 35mm F1.2
このレンズはボケの滑らかさが素晴らしいみたいで、被写体が際立つとかなんとか。
最近、家の中で「XF35mm F2 R WR」を使って日常を撮ってるんだけど、余計なものを写さなくできやすいし、良い感じにボケるから写真が撮りやすいんだよね〜。
NOKTON 35mm F1.2にしたら更にボケるなんて考えたら、ヨダレが出てくるほど・・・!
その分ピント合わせがシビアなんだろうな〜。なんて不安もあるけど、そんな不安を払拭するくらいの描写ができるんじゃなかろうか。なレンズ。欲しい!
ULTRON 27mm F2
3本目は最強パンケーキレンズのULTRON 27mm F2
このレンズの魅力は、なんと言っても小型軽量。フルサイズ換算40mmと、35mmと50mmの良いところ取りとも言われる、スナップとか日常写真にピッタリな焦点距離を持ったレンズ。
FUJIFILM純正レンズで対になるのが「XF27mm F2.8 R」なんだろうけど、あちらはAFがちょっと遅いとか寄れないとか、中々辛辣なレビューを聞くことも・・・。
パンケーキレンズ憧れるな〜!なんて、記事を書き始めた頃は思っていたけど、今はちょっとこのレンズへの物欲が低下中。
「X-E4」とか「X-M5」とか、「X-Proシリーズ」とか、四角いカメラに似合うのかな〜。なんて思い始めて、ちょっと僕の「X-T50」に付けるイメージが湧かなかったり。
上に書いたカメラを持っていたら勢いで買ってしまっていそうだったな〜。でも正直欲しい!
とまぁ、色々と書いてみたわけですが。
MFレンズのことを書きながらも、正直ちょっとFUJIFILM純正AFレンズの「XF35mm F1.4 R」が気になり始めていたり。やっぱり神レンズと称されるレンズは気になるよね〜。
レンズ選びの悩みを尽きないけど、こうして色々考えるのも楽しんだよね〜。
次にどのレンズを買ってしまうのか、正直自分でも分からないけど、それもまた写真を楽しむ要素の一つなのかな〜なんて思っていたり。
そんな僕の心の旅路。